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予定日はナイチンゲール

妊婦になってからの気持ち、日々の記録

2016.11.22

今日は朝の地震ですっかり忘れていたけどいい夫婦の日です。

 

朝:うどん(卵、ネギ、油揚げ、とろろ昆布)、マヨケチャップトースト目玉焼き乗せ(K)、りんご

昼:うどん(朝と同じ)、みかん

夜:母のお惣菜セット、おからコロッケ、水菜サラダ、キムチチーズちぢみ

 

今朝起きたら、福島でマグニチュード7.4の地震。しかも津波警報まで。怖い、怖い。あの日を思い出してしまう。それから午前中はずっとその番組。津波の被害がなくてよかった。これで明日の怖い予言がなんだか信憑性を増す。怖いよぉ。

備えあれば憂いなし!ちゃんと準備しとかないとね・・・年内にはちゃんとします。

今日はなんだか体調がまし。激痛ではない。ゆっくり食べるようになったからかな?腹痛ともつき合えるようになってきた。昨日はこのままずっと治らんかったらどうなるんやろう・・・・とぞっとしたけど今日の感じならあと少しで大丈夫そう!

大丈夫でありますように・・・!!

「きっと、星のせいじゃない」を見て号泣。ガンに冒されている若者の恋愛ものなんだけど、よくある病気ものとは違う。すごいすごーーーく泣いたけど、可哀想という涙じゃなくて人を愛せる喜び、今、現在、愛する人と一緒にいれる日々を素直に感謝してありがとうと思える涙だった。人は必ず死ぬ。その人は死んだとしても周りの人はその先がある。絶望するだけじゃなくてそれを乗り越えて前を向いて生きていかなきゃいけない。ヘイゼルの母がヘイゼルの死後のことを考えて、社会福祉士の資格を取りに行っていることを聞いたヘイゼルは自分が死ぬことを予測している親を怒るのではなく、泣いて喜ぶ。ヘイゼル亡き後を前向きに生きて行こうとする家族を泣いて喜ぶ。あーこれが本心なんだなと泣けた。ほんとそうなんだと思う。死ぬ側も自分のことより自分の愛する人々を残して逝くことがとにかく辛い。その愛する人たちが自分のことで自分を無くすほどの絶望を味わうことが辛いだと思う。

なんかこれを見てただ悲しむだけじゃなくて、その故人に何を教えてもらったか、どう愛してもらったかを胸に前を向いて生きて行かないとな、と思った。

いい映画でした。見てよかった。ありがとう。

いい夫婦の日ということでKにハーゲンダッツ買ってきてもらいました。ぐちゃまぜにするやつ。美味しかった〜。

夜からはなんだかお腹がおかしい。痛い。調子良かったのにな〜。